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成分
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はたらき
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たんぱく質
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たんぱく質は、筋肉・内臓・皮膚・爪・毛髪など人の体のいろいろな部分を作るのに欠かせない栄養素で、主としてアミノ酸からできています。たんぱく質は、「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2つに分類できます。「動物性たんぱく質」は肉類・魚介類・卵・乳製品など動物性の食品に、「植物性たんぱく質」は豆類・穀類など植物性食品に多く含まれています。
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脂質
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細胞膜や神経組織、核酸等の構成成分として重要なはたらきをします。効率のいいエネルギー源で、脂溶性ビタミンの吸収を助けます。
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炭水化物
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炭水化物とは糖質と食物繊維の総称です。
中性脂肪に変えられて体内に貯められ、エネルギー源になります。
脳、赤血球、神経系、筋肉等は、ブドウ糖だけをエネルギー源とします。
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ナトリウム
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細胞内外のバランスを調整します。
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食物繊維
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排便をスムーズにし、体内の有害物質を吸着して排出させます。
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カルシウム
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人体のカルシウムのうち、99%はリン・マグネシウムと共に骨や歯をつくっています。
残りの1%は血中や筋肉、神経にあり、重要な作用をしています。
カルシウムが不足すると、骨がスカスカ、歯がもろくなるなどの他に、イライラや
だるいなどの精神の不安定にもつながります。
また、骨折しやすくなったり、骨粗鬆症の原因にもなります。
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マグネシウム
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マグネシウムは、体内で約300種類もの酵素の働きを助ける「助っ人マン」。
身体の機能を正常に動かす為にも、積極的に摂取したいミネラルといえます。
代表的な働きを挙げると、 ビタミンB群とともに糖質、脂質、たんぱく質の代謝や、核酸の合成に働きます。
また、筋肉の収縮に働くという点で、カルシウムとのバランスが大切です。(カルシウムとマグネシウムのバランスは2対1〜3対1がよいと言われています。)
マグネシウムは、筋肉の収縮を調整する働きがあり、不足すると、痙攣やふるえなどの症状が表れます。
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リン
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体内にあるミネラルのうち、リンはカルシウムの次に多く存在します。
体内の約80%のリンはカルシウムと結合してリン酸カルシウムに変わり、骨や歯の成分となります。リンとカルシウムのバランスが崩れると、カルシウムがうまくからだで活用されなくなります。
カルシウムとリンの理想的な摂取バランスは1対1とされています。ところが、日本人の平均摂取では、カルシウムが摂取基準に達していないのに対し、リンは摂取一の約2倍にのぼっているのが現状です。
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カリウム
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細胞内外液の浸透圧調整に関わっており、生命活動を維持する上で重要な役割を担っています。
ナトリウム(塩分)の摂りすぎによる血圧上昇を抑制します。
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ナイアシン
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別名では「ビタミンB3」と呼ばれ、血行を良くし肌を健康に保つことから「肌のビタミン」と呼ばれることもあります。
ナイアシンの最も重要な働きは、食品中に含まれる糖質の代謝です。また、不足すると口内炎や皮膚炎などを起こしやすくなります。それと皮膚を健康に保つ・血行促進のはたらきがあります。
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亜鉛
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亜鉛は牛肉などのタンパク質やカキに多く含まれる成分で、体内でDNAや体タンパク質合成に働き、細胞の新生を促したり、免疫力アップ、味覚を正常に保つと言われています。
外食がちな方やダイエットしている方で疲労や肌荒れが気になる方は積極的に摂取したいミネラルです。
不足すると、傷の治りが遅くなったり、風邪をひきやすくなったりしてしまいます。
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